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    カスペルスキー 2012 Multi Platform Security 1年1台ツインパック

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      カスペルスキー 2012 Multi Platform Security 1年1台ツインパックです。
      カスペルスキー 2012 Multi Platform Security 1年1台ツインパック

      今やパソコン、スマートフォン、タブレットなど、さまざまなデジタルデバイスを一人で複数台使う時代になりましたが、私たちを脅かすウイルスも実に多様化し、今や標的はMacやスマートフォンにも及ぶようになりました。

      これ1本でセキュリティ対策が万全!世界初Windows、Mac、Androidに対応した「Kaspersky 2012」が
      期間限定でAmazonのお好きな本と同時購入で1,000円OFFに!

      カスペルスキー 2012 Multi Platform Security 1年1台ツインパック
      ●レビュー記事

      パッケージにも明記されていますが、このマルチプラットフォームセキュリティ版"2012"は、Windows版が"インタ−ネットセュリティ "2012"、mac版が"アインチウイルス"2011"(これがmacの最新バージョンで、追ってmac版"2012"がすぐ出るわけではないようです)、Android版が"モバイル "9"という、厳密にはそれぞれ異なる名称の3つのソフトで、3つのOSに、同じアクティベーション・キーで対応しています。

      (正確に言えば、アンドロイド携帯版のソフトはCD-ROMそのものとは無関係であり、直接サイトからダウンロードしてインストールし、共通のアクティベーションコードを使用することになります)

      もちろん、3台のWindowsパソコンにインストールするなど、組み合わせは自由です。

      なお、このCD-ROMパッケージ版には、Windows版とmac版、2冊の解説書が封入されていますが、Android版については、更に別に封入された一枚の紙に数行だけ解説されているのみで、それ以上の説明や動作方法等は、QRコードから入ってウェブサイトで入手する体裁になっているようです(私はAndroid携帯の所有者ではないので、これ以上のことは確認できない立場です)。

      私の現状では、まずはWindows版を、"2011"に上書きインストールしましたが、特に問題なくアップグレードでき、動作しています。

      "2011"より、動作がやや軽快になった気がします(環境はWin7 Pentium core i3,メモリ3G)。

      TB単位のファイルを溜め込んだハードディスクの私の場合、最初のフルスキャンには、約半日の時間を要しましたが、通常はこれも最初の一回だけ済むことでしょう。

      他のレビュアーの方も触れておられるように、デフォルトのインターフェイスが非常にシンプルになりました。その分、設定をカスタマイズしようとすると、深いところまで降りて行かないとならなくなったという印象はありますが、全体として以前よりも使いやすくなったと思います。

      さて、ここからは、アクティベーションコードの入力と有効期限の問題について、少し詳しく触れたいと思います。

      アップグレードした後で新たなアクティベーションコードを入力すれば、旧製品版の有効期限の日に自動的に引き継がれ、その日から1年有効となります(例えば"2011"の有効期限が37日後なら、37日後から更に1年間となります)

      ですから、"2012"の新しい機能を早く使いたい方は製品を買ってすぐにアクティべーションをかけてもいいわけですが、その一方、日本支社サイトによれば、"2011"から"2012"へのアップグレードそのものは、サイトからダウンロードしさえすれば、いつでも無料でアップグレードでき、残された有効期限まで全機能が使える状態になるようです。

      その一方、今回の"2012"でマルチプラットフォーム版が出た機会を得て、これまで所有していたmacパソコン(ただしOS X 10.5 Leopard以降にのみ対応。最新の10.7 Lionにも対応)等にもカスペルスキを初めてインストールしたくなる方も少なくないかと思います。

      私はカスペルスキをインストールしていなかったmacパソコンも所持しているので、この際に有効期限がどうなるのか、前もって念のためにカスタマーセンターに問い合わせました。その結果、仮にWindowsパソコンに「先に」インストールしてアクティベーションコードを入力して有効にしていても、macにインストールしてアクティベートしたその日にさかのぼって、1年間の有効期限は、Windowsのパソコンの方まで短縮されてしまうそうです(先の例で言えば、残りの37日分のWinowsのパソコン側の有効期限が失われ、2つども同じ日になってしまうわけです)。

      「利用可能な台数が3台の製品の場合、『最初の1台の』アクティベーションが行われた日を起点に有効期間が始まり、残りの2台分も同じ期間の適用となります」と解説されていますが、このような例外事項があるということです。このことを確認したので、macパソコン側へのインストールは当面先延ばしにすることにしました。

      こういう事情で、WinとMacに限らず、どのような組み合わせであれ、これまでカスペルスキを使っていなかった2台め以降のパソコンないしアンドロイド携帯にいつインストールし、アクティベートするか、日付をできるだけ合わせたほうが賢明かと思います。

      追記:

      カスタマーセンターに問い合わせて、以下のことを確認しました:

      すでに試用版をダウンロードしてインストールしている場合には、本パッケージ内封のアクティベーション・コードに入力するだけで正式版として使用出来ます。
      カスペルスキー 2012 Multi Platform Security 1年1台ツインパック


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