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    ネットで重要なAISCEASの法則

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      ネットで重要なAISCEASの法則 著 者: 荒井一浩

      マーケティング用語にあったAIDMAの法則。

      ところがマーケティング環境が変わり、今はAISCEASの法則に。

      そもそも、AISCEASの法則って何?


      ■あなたもAISCEASの法則で動いている

      特にネットを使っていれば、この法則で動いています。

      ハイ、この私も。

      このコトバを知ったときに、


      「たしかにそうだ!!」


      と思ったくらいです。

      想像はつくと思いますが、この「AISCEAS」というのは英単語の頭文字を取って順番に並べたモノ。

      つまり略称ですね。


      略称と聞くと社会の授業でイヤな思い出が・・・

      いろいろな団体、条約、組織を作るのはいいけど、正直今も知りません。

      単純に私が覚えようとしないだけかもしれませんが・・・


      話は戻して、どうやってこの「AISCEAS」という略称になったのかと書きますと、

      Attention(注意)
      Interest(関心)
      Search(検索)
      Comparison(比較)
      Examination(検討)
      Action(行動)
      Share(情報共有)

      となります。

      ちなみに昔からあるAIDMAの法則は、

      Attention(注意)
      Interest(関心)
      Desire(欲求)
      Memory(記憶)
      Action(行動)

      となります。


      ■AISCEASで何が変わったか?

      AIDMAとAISCEASで共通する部分は、

      Attention(注意)
      Interest(関心)
      Action(行動)

      の3つ。

      つまり、最初に注意、関心がないとその先に進まないということですね。

      これは昔と今も同じこと。

      コピーライターの仕事では、この注意、関心をどれだけ持ってもらうかが勝負ですね。

      これも昔と今も同じこと。


      では、AISCEASにある特徴的な点は、

      Search(検索)
      Comparison(比較)
      Examination(検討)
      Share(情報共有)

      の4つ。

      あなたもこの英単語を見て、


      「たしかにそうだ!!」


      と思い当たる部分・・・ありませんか?

      私はすべて経験アリ。

      このAISCEASの法則はネット時代特有の


      「購入者の心理プロセス」


      と言ってマチガイないですね。


      まずは、Search(検索)。

      Google、Yahoo、アマゾンなど、商品名やメーカー名を入れてまずは検索。


      次に、Comparison(比較)。

      価格.com、楽天、アマゾンなどを使っていろいろと比較。


      そして、Examination(検討)。

      うーん、どれにしようかな状態。

      すでにその商品を購入したレビューや意見などを見た後に・・・


      最後に、Action(行動)を挟んでShare(情報共有)。

      ブログやレビューに商品の感想やコメントを残す。

      それでおしまい・・・となるのです。


      ■クチコミがとっても重要!!

      売り手側から見たら購入してもらえば終わり・・・ではなくなっている点に注目。

      だからクチコミがたくさんあるということは、たくさんの人が買っているという実績。

      クチコミを書いた人がクチコミを見て、さらに購入者になるというワケです。

      昔以上にこれから、


      「アフターフォロー」


      がとても重要になると書いてマチガイないでしょう。

      ネットでビジネスをしていたら、これからしようとしていたら・・・AISCEASの法則は覚えておいて損はないですよ。

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      メールマガジン:ダイレクトレスポンスマーケティング
      発行責任者:荒井一浩
      ホームページアドレス:http://directresponsemarketing.jp/
      メールアドレス:info○○directresponsemarketing.jp(○○を@に置き換えてください)
      アーティクルリソース:http://www.infomake.org/

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